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October 31, 2007

なんてこったいっ!

 
 
我が愛するドラゴンズが、遂に日本一へ王手をかけましたっ!。

このまま行けば、地元での胴上げも大いに有り得ますっ!!。

明日の名古屋は、大騒ぎ間違いありませんっ!!!。


 
 
・・・なのに


こんな時に限って、明日は出張なんです…(号泣


はあ、どうしよ。

強引に名古屋に戻って、中日ビル応援組に合流しようかしら・・・


 
 

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October 30, 2007

節目

  
どこからともなく、金木犀の香りが漂う季節となりました。

それは即ち、このBlogがまた一年を経過したことを意味します。

半年ほどの空白期間も有りましたが
「シンセイな日々」も、なんとか3年目を迎えることが出来ました。
これからも、のんびりと更新していくつもりですので
どうぞ宜しくお願いします。


 
そして、節目と言えば、もうひとつ。


 
今年から始めたファイナルファンタジー(FF)において
「アーティファクト」と呼ばれる装備が、一式揃いました。


 
 
Sin071029224250a



 
 
当然の事ですが、このアーティファクトは職業によって違いまして
これは「シーフ(盗賊)」の装備一式です。
良く言えばワイルド、悪く言えばお腹を壊しそうな服装ですね。

僕はオンラインRPGをする時には
ほぼ例外なく、シーフを選ぶ事にしています。
昔から、シーフが好きなのです。
しかし大抵のオンラインRPGでは、シーフは戦闘能力が乏しく
プレイしていると辛く切ない思いをすることが多々あります。
ゲーム内のステータスよりも先に、リアルの忍耐力が上がりそうなくらいです。

このFFにおいても、残念ながらシーフの戦闘能力は低いのですが
FFの場合、シーフ特有のアビリティを駆使することによって
戦闘能力は低くても仲間を助けることが出来るようになっています。
そういった意味でも、FFは良く出来たゲームだと思います。
「不意打ち」 「だまし討ち」 「かくれる」 「とんずら」 などを駆使するFFのシーフは
同様の技を、普段の営業活動でも活用している僕にとって
正に天職のようなジョブなのです。


現在のレベルは、61。
上限である75までは、シーフで頑張ってみようと思います。


 
 


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October 12, 2007

大毅選手には正直…

 
 
・・・うーん。何から話せばよいやら(苦笑。


一番残念だったのは「手に汗を握るような試合」ではなかった
と言うことでしょうかね~。
元世界チャンピオンの名城さんが言っている事が
全てを表現しているような気がします。

ガードを固めて一発強打を狙う作戦が、悪いとは言いません。
しかし、「うわ、これを食らったらヤバいでっ!」と身震いするようなパンチは
空振りしたパンチの中にすら皆無だったと僕は思いました。
そして僕が一番不満だったのは、8回終了後のジャッジ発表で
勝つにはKOしかないと明らかになったにも係わらず
玉砕覚悟の打ち合いすら演じなかった事です。
「負けたら切腹する」とまで言い切った覚悟は、何だったのでしょう?。


思い出してください。
兄の興毅選手の最初の世界戦を。


彼は、初回のダウンでのマイナスを取り戻そうと必死に逆襲し
最後にはスタミナ切れで敵にラッシュをかけられ倒れそうになりましたが
格好悪いクリンチに逃れてでも「勝つ」という事に執念を見せました。
世間では亀田のクリンチにがっかりしたという声も有りましたが
僕は逆に「ああ、何としてでもベルトが欲しいんだなぁ。必死なんだなぁ」と
興毅選手のガッツに感心したものです。
だからこそ、判定が八百長だとかバッシングされている中でも
僕は彼を擁護したのです。
彼が「命懸け」でベルトを取りにいっている姿に感動したから・・・。


それに引きかえ、今日の試合は何だったのでしょう。


確かに、18歳の若者が世界チャンプと12ラウンド戦いきったという事とは
それだけでも大した物だと言えるかもしれません。
しかし僕は、KOされても良いから全力を出し切って闘って欲しかったです。


リングの上とは、恐ろしい場所です。
そこでは、選手の「全て」が表現されてしまいます。
キャリアも、練習量も、性格も、覚悟も、人生さえも・・・。
だからこそ、格闘技はすばらしいのです。


今回の大毅選手の敗戦。
これを糧に出来るかどうかは本人次第なのかもしれませんが
僕は正直、彼の「次」には興味を失いました。

とりあえず日本チャンプを目指すところから出直してください。
 

 
 

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October 11, 2007

決戦直前

 
 
いよいよ内藤大助vs亀田大毅のWBCタイトルマッチが行われます。
僕は仕事をマッハで片付け、いつもより早く帰宅しちゃいました。
何とか間に合ったので、ホッとしています。

それにしても、ネット上では相変わらず亀田バッシングが凄いですねぇ・・・。


世界戦に挑む資格があるのか?

ボロ負けする姿が見たい。

勝っても八百長に決まっている!


などなど、辛らつなコメントが各所で見受けられます。
僕の素人目から見ても、やはり大毅選手は
まだ兄の興毅選手ほどのレベルには達しておらず
どちらの勝利に賭けるかと問われれば、迷わず内藤選手を選びます。

しかし、何たら王子と称される優等生が多い日本スポーツ界において
ここまで徹底したヒールというのも、逆に良いような気がするのですよね(笑。
ですから、内藤有利と思いながらも、ひそかに大毅選手を応援しようと思っています。


 
 
まあ、どちらが勝つにせよ
とにかく「良い試合」を見せて欲しいですねっ!!!


 
 

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October 08, 2007

開放感と緊張感

 
 
先週、仕事で茨城に行って来ました。

電車を乗り継いで4~5時間。
ようやく辿り着いた駅のホームに降りると、すぐ目の前に
トイレがある事に気付きました。


070929_140603



 
 
駅のトイレと言いますと、規模の大小に係わらず
たいていは目立たない場所に設置されていて
案内標識を探したり、駅員さんに聞いたりしないと
なかなか発見出来ないような印象があるのですが
この駅のトイレは、電車から降りるとすぐ目に飛び込んでくるほど
目立つところに設置されていました。

おまけに、逆側から見てみると


070929_140602



 
 
何だか丸見えです。


田舎の小さな駅とはいえ、間違いなく人通りのあるプラットホーム。
その中央に、こんなオープンな空間が存在するとは…。
バリアフリーの為の手すりなども設置されていますが
むしろ、もう少し障害を増やした方が良いのではないかと思ってしまいます。

時間に余裕があったので、思い切って入ってみたのですが
中は思ったほど汚れてはいませんでした。
っていうか、使われている形跡が有りませんでした
床も、洗面台も、便器さえも、からからに乾燥しているのです。
それはもう、アリゾナの砂漠のように乾燥しているのです。
「トイレが汚れている」という事は、必ずしも悪い事では無いと
このとき初めて気付きました。
使われるからこそ、汚れるのです。
このトイレは誰からも使われず、汚れる事すら叶わずに居るのです。
こんな目立つところに設置されているのに…。
いや、目立つからこそ、使われないのか…。


「い、いかん。僕が使ってあげなくっちゃ…っ!!」


僕は意を決して、便器の前で構えてみたのですが
そこから外を眺めてみると


070929_140601



 
 
なんですか、このスケスケな感じは…。
ホームどころか、線路までくっきりと見ることが出来てしまいます。
これは恐らく、日本一癒されない開放感であると言っても過言ではないでしょう。
設置位置から、構造、そしてこのスケスケ素材に至るまで
この駅を造った人は、一体どれほどの露出狂だったのでしょうか!?。

流石に、このトイレを使うことには抵抗を感じたのですが
「さっき電車来たばかりで誰も居ないし、ま、いっか・・・」
などという安易な気持ちで使用してみたところ
女子高生らしき人とニアミスしてしまいました。
しかもその女性は僕に気付くや否や、急に小走りに去っていきました。
僕はもしかして、警察に通報されるのではないか
そしてその時に 「いえ、駅のトイレを使ってただけですヨ」 などという言い訳が
果たして通用するのだろうか…と不安に駆られてしまいました。


 
 
僕も各地で色々なトイレを見てきましたが
得られる緊張感においては、かなり上位にランクされるトイレでした。
ちなみに僕が今まで使用した中で一番緊張したのは
北アルプスで遭遇した「揺れる空中トイレ」なのですが
それについては、機会があったら紹介してみたいと思います。

 
 
 


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