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December 23, 2006

そろそろ潮時?

 
みなさん、こんにちは。
業界では「尾張のサムライ」と称されている、シンセイです。
格好良く聞こえますが、そう呼ばれている理由は
商談での見立てが甘く、いつも腹を切っているからです。

そんな僕にすら、会社はボーナスを呉れるのですから
世の中は捨てたものじゃないですね。
全国のニートな方々にも、是非もう一度
本気で就職する事を検討して欲しいと切に思います。


 
・・・さて、そんな訳で
 
 
 
 
「辛い時には楽しいことを考えよう企画」 その2。


 
今回はボーナスの使い道について
考えてみようと思います。

例年ですと、ボーナスは海外旅行の費用に充てていたのですが
数日前から突然、パソコンの調子が悪くなり
急遽、ニューマシン購入を検討する必要に迫られてしまいました。

今年は何としても「九寨溝」に行ってみたかったのですが
パソコンのない生活は考えられないので、仕方が有りません。
壊れたのではなく、調子が悪いだけですので
修理をするという選択肢もあるのですが
愛用している「イナブーちゃん」(DynaBook)も、購入から5年目ですので
潮時と言えば、潮時なのですよね・・・。

ちなみに調子が悪いのは「ファン」でして
パソコンを使っていると「ファンが正常に動作しません」という警告が
青木ヶ原樹海で自殺の自重を呼びかける看板を見るのと同じ位の頻度
画面中央に現れてしまいます。
それでも無視して使い続けると、最後には
文字変換に2秒以上かかる程までに処理速度が落ちてしまうのです。

ちなみに今もその状態でして
気の長いことには定評のある僕でも、流石にイラっとしてしまいます。


まあ、これを機会に
FF11でも軽く動作してしまうようなマッスィーンを
購入してやろうかと思っているのですが
そのような性能をノートに期待するのは厳しいので
「コタツの上で使えるデスクトップ」という条件が付いてしまいます。
オマケに、来年に発売される新OSも気になるので
出来るだけじっくりと検討したい所なのですよね。

しかし、文字変換に2秒もかかるようなパソコンを使い続けるのは
気の長い短いに関わらず、時間がとても無駄になってしまうので
出来れば年内にでも、買い替えたいですし・・・。


 
見切り発車で、購入するか。
ストレス覚悟で、今のマシンを使うか。


うーん。
贅沢ですが、深刻な悩みなのです。


 
 
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December 20, 2006

今回は・・・

 
 
誰がどう見ても、亀田の勝ちですねぇ。


今朝の新聞(中日スポーツ)の戦前評によると
スピード・テクニック・スタミナ、全て挑戦者が数段上。
亀田が勝つ可能性は、早いラウンドのKOのみ。
・・・と書いてありましたが
見事に正反対の結果となってしまいましたね。
実際、この結果は
KO勝ちするよりも価値のある内容だったと思います。


亀田選手に、これほどの「足」があるとは・・・。


今までは「亀田とKOはセットや」という言葉に
拘り過ぎていたのかも知れませんね。
もともとカウンターは上手ですし、あれだけ動けるのなら
これからもボクサースタイルで良いのではないでしょうか?。
っていうか、今日ではっきりと分かりました。
彼はファイターじゃないですよ(苦笑。
あれだけパンチを集めても、倒せないんですから。


それにしても、亀田興毅。
これで、まだ20歳とは・・・。
自分のファイトスタイルがまだ固まってないのに
世界に通用してしまうのですから
ちょっと末恐ろしいですね。

現時点で日本最高のボクサーは
やはり長谷川穂積だと思うのですが
25歳くらいになったときの
亀田興毅を想像すると・・・、かなり楽しみです。
「3階級制覇」というのも、あながちハッタリでは無いかも知れません。

この階級で更に防衛を重ねるのか。
それとも、本来の階級に戻るのか。
選択は本人次第でしょうけども
まだまだ若いのですから、どんどん試合数を重ねて
話題性だけではなく、実力も日本最高となるように
これからも頑張って欲しいです。


 
 
 
 
 
注)当然の事ですが、僕はボクシングは「ど素人」です。
  好き勝手な事を書いていますが、内容の信憑性については
  保証しかねますので、ご理解の上で詠んでくださいませ。


 
 
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December 13, 2006

イエスタデイをうたって

 
 
「辛い時には楽しいことを考えよう企画」 その1。


 
Yestaday01


 「イエスタデイをうたって(冬目景・著)」 5巻
 野中晴(ハルちゃん)フィギュア付き、を
 予約しちゃいました。



 
僕はマンガ雑誌を全く読まない人なので
これにより、冬目センセイがちゃんと活動なされている事
確認出来て、何だかホッとしました。
こういう商品が出るくらいですから、僕が知らないだけで
しっかりと漫画を描いているのでしょうけども・・・。


付録のフィギュアには、正直、あまり期待していないのですが
フィギュア専門誌で単行本発売を知ったという事を考えたら
僕にとっては、それだけで価値のある作品だと思います。

 
 
冬目センセイ、これからも頑張ってください。
個人的に、凄く応援しております。


 
ところで、「黒鉄」はどうなっちゃったのでしょうか・・・?。


 
 
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December 11, 2006

トロえもんと私 【たそがれ編】

 
今日は、久しぶりの休日。
そして、久しぶりの快晴。

・・・となれば、やるべき事は、ただ一つ。

久しぶりに、愛車の洗車に行ってきました。

最近、フィギュアな話題ばかりを書いていましたが
決して、トロえもんに対する愛情が薄れた訳じゃないのです。


 
 
普段どおりに、コイン洗車場で作業をしていると
僕の隣に、真新しい「マークX」が停まりました。

その車から降りてきたのは、お人好しそうな老夫婦で
コイン洗車場を利用するのは初めてなのか
操作パネルの前で、あーでもないこーでもないと
とりとめのない議論を交わしていました。
それが何だか、熟練の夫婦漫才のようで
傍から聞いているだけで、心が和む気がしました。
ですから、彼らが操作方法を何度も質問してきた時も
僕はとても優しい気持ちで対応する事が出来たのです。


「お父さん、屋根も拭くね」

「危ないから、やめとけっ」

「お父さん、屋根、凄く汚いよ」

「あ、屋根を洗うのを忘れてたっ」


横で見ていると、コイン洗車場と言うよりも
彼らは洗車自体が初めてなんじゃないかな
と思える程の段取りの悪さです。
それで僕は、色々な妄想をしてみました。

彼らはきっと、仕事や子育てがようやく一段落した夫婦で
きっとあの車は、彼らが初めて買った新車なのだ。
いや、もしかしたら、子供たちからのプレゼントかも知れない。
それで、慣れない洗車に来たのだ。

キビキビと動いている割には、一向にはかどらない作業を
僕はとても温かい目で見つめていました。


 
 
暫らくすると、今度は逆の隣に、別の車が停まりました。
一見では車種が思い浮かばないセダンです。


こちらは、僕より若干年上だと思われる男性が降りてきて
慣れた手つきで、テキパキと洗車を始めました。
どこにでも見られる光景なのですが
ちょっと変わった点があったとしたら、車内には
奥さんと思われる女性が乗っていたという所です。

この奥さんは、旦那がせっせと洗車をしている間
ただの一回も車外に降りる事無く
仏頂面で携帯電話をいじくっていました。
その表情からは
「こんな事に付き合わされて、えらい迷惑だわー」
とでも言わんばかりの雰囲気を醸し出していました。

よく見ると旦那の方も、絵にかいたような
気弱な亭主の面相をしており
僕はこの夫婦に関しても、かなりの妄想に駆られましたが
ここでそれを書くのは気が引けるので、止めて置くことにします。


  
「夫婦で洗車に来る」


 
全く同じ行動をしているのに
ここまで印象が違うというのも
ある意味で面白いなぁ、と思いました。
と同時に僕は、後述の方の旦那さんが
とてもお気の毒のように感じたのです。

「あんな奥さんだったら、僕は要らないかな・・・」

なんて思ったりもしたのですが
もしかしたら、あの旦那の方も、僕に対して

「こんな天気の休日に、独りで洗車かよ・・・」

なんて憐れんでいたのかも知れません。
僕が独身で恋人も無く生活していても平気なように
あの旦那さんも、きっとあれで普通なのでしょう。
そう思うと、人の幸せなんて
本当に人それぞれだなぁ・・・と痛感しました。


しかし、どう贔屓目に見ても
一番幸せそうなのは、前述の老夫婦なのですよね。

そして、その幸せは
一朝一夕で手に入ものじゃないという事も、明白なのです。


 
 
あと数ヶ月で、トロえもんとの日々も2周年を迎えますが
初めて、助手席に乗っける相手が見つかればいいな・・・、と思いました。


 
 
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December 10, 2006

お気に入り

 
 
 
来年用の手帳を買いました。


 
 
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社会人になったばかりの頃は
ごっついシステム手帳を好んで使っていたのですが
「スーツの中に携帯できないと不便だ」という事に気が付き
色々と試した結果、行き着いたのがこの手帳です。
内ポケットにすっぽりと収まるサイズなのに
ちょっとした会議内容もメモできるスペースも確保されていて
かなり使い勝手が良いです。
これでもう4冊目ですので、3年以上も愛用しているのですね。

ちなみに僕は、前年の手帳も取っておく事にしています。
スケジュールを立てる時の参考になりますし
去年、やろうとして出来なかった事とかも
思い出したりするので、何かと便利なのです。


 
 
ちなみに手帳の下にあるのは、一緒に買った小説。
2006年に旋風を巻き起こした作品ですね。
「こんなモノに熱中していても、営業マンとしてやっていける」
という、良き手本として
全国のニートな方々に希望を与える存在となれるように
来年も頑張って行きたいと思います。


 
 
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